
XRをテーマとするサークルである「KyutXR」のメンバーで、東京科学大学、APU、九州工業大学の3大学合同ハッカソンに参加しました。テーマは、「越境と交流」で、ハッカソンに提出するために制作しました。
このゲームは数人で協力して家具を作り、作った家具を自由に展示できるゲームです。 それぞれのプレイヤーが固有の材料を有しており、約15種類ほどの家具を製作するには、それぞれの家具の材料を有したプレイヤーと一緒にプレイする必要があり、交流が生まれるようになっているため、レクリエーションやアイスブレイクに最適です。
React three fiberを使い製作したwebアプリ上で動作するマルチプレイARゲームで、プレイヤーはスマホでAR上に表示されたマップを自由に動き回ることができます。 fastifyやrapierを使用することで非常に動作の軽い物理処理を実現しました。 サイト内の材料や家具のイラストは手書きで、地形やマップオブジェクトも自らAIを用いて生成しました。