カグログ

RapierSupabaseARReactVite
高木悠宇江崎倖生鳥巣聖人
きっかけ

XRをテーマとするサークルである「KyutXR」のメンバーで、東京科学大学、APU、九州工業大学の3大学合同ハッカソンに参加しました。テーマは、「越境と交流」で、ハッカソンに提出するために制作しました。

こだわりアイデア

このゲームは数人で協力して家具を作り、作った家具を自由に展示できるゲームです。 それぞれのプレイヤーが固有の材料を有しており、約15種類ほどの家具を製作するには、それぞれの家具の材料を有したプレイヤーと一緒にプレイする必要があり、交流が生まれるようになっているため、レクリエーションやアイスブレイクに最適です。

イチオシ技術

React three fiberを使い製作したwebアプリ上で動作するマルチプレイARゲームで、プレイヤーはスマホでAR上に表示されたマップを自由に動き回ることができます。 fastifyやrapierを使用することで非常に動作の軽い物理処理を実現しました。 サイト内の材料や家具のイラストは手書きで、地形やマップオブジェクトも自らAIを用いて生成しました。

  • このゲームは数人で協力して家具を作り、作った家具を自由に展示できるゲームです。
  • 固有の材料を持ったプレイヤーが集まり部屋を作ることで家具を作るゲームに参加することができます。
  • 各プレイヤーは同じ場所にスポーンし、木材や石材などの必要な材料を各自協力して集め、目標とする家具を製作することを目標とします。
  • マップ上には移動を邪魔する「川」をランダムで生成し、川を渡るためには橋を製作する必要があるなど、スムーズに攻略するためには協力が不可欠となっています。
  • プレイ後は自分が作った家具を確認できるようになっており、Unityの製作画面のようなUIで自由に家具を配置することができます。